サードアイFXの本質

先日配信したWeekly Harmonicの動画はご覧頂けたでしょうか?

今回の記事では動画内でお伝えしていた【ライン】に絡めてお話したいと思います。
サードアイFXは分析ツールとして優秀というのは以前から述べていますが、利くラインの見定め方として動画で言っていた帰結点を意識して、是非有効利用して下さい。
出来高の多寡に応じて形成されるわけですが、当然何も描かれていないポイントよりもABCDの方が反発する可能性は高いです。
各時間足で結ばれる価格というのは当然利いてきます。
私が具体的な価格を明示して損切・利確をしてきたのにもこうした理由がありました。
故に超最小限に損を留める事が出来るのです。

それを引いたうえでさらにサードアイは点灯しているかどうかを確認すると、どちらにエントリーするのが妥当なのか…こういったトレードのプランというのを構築出来るわけですね。

なのでイチかバチか、ギャンブル的なトレードを行わないようにもなりますし、ポジポジ病も必然的に治るようになるわけです。(というかエントリーが限定されますので、発生していない場合はトレード出来ないです。)

個別でメッセージを頂いた方にはお伝えしてしている事なのですが、例えばトレンド発生中ダウ理論に基づいてる最中に表示されたCypher、切り上げ(切り下げ)のタイミングでエントリー。

ですとか。(あくまでも私が利用していた方法なので、トレードを推奨しているわけではありません)

これも一つの応用の仕方です。

動画ポンド円のセクションでお伝えした日足のダブルボトムで表示されたパターン、Bの反発から買いで入ってみるとか…

応用の仕方は十人十色です、ご自身のトレードに沿った使い方をされてみると良いかもしれません。

私はやってないですが、何かのサインツールの点灯とサードアイFXを併用ですとか(LINE@で無料配布している天邪鬼トレードもこれをヒントにしました。)

ただのサインツールとして使うには勿体ないインジケータかと思います。

そもそもハーモニックトレードというのは世間的には浸透しておらず、こうした使い方を熟知している人も少ない印象です、というか見たことがありませんし国内では特性を述べているマニュアルが存在しないので、私だけかもしれません。(他にいましたら是非紹介して下さい笑)

私自身、使いこなしていると自負しているパターンも僅か3つのみで、最近は新たにBatの特性を掴みつつあるというレベルで、まだまだ可能性を秘めた発展途上のトレードスタイルかと思っています。

当然私たちは黄金比率を研究する学者ではないので、研究する事が大切ではありません。

ですが、あなたが普段行うトレードの本質については誰よりも理解する必要があるでしょう。

それを忘れては、勝てる仕組みを生み出せない…個人的にはそう思います。

私のように【これは高確率で勝てる】というケースを割り出せたら、後はそれをブラッシュアップして下さい。

《どんな時に勝ててる?》

《どんな時に負ける?》

これを理解する事…それが利益に直結してきます。

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