黄金比トレードの神髄

皆さんは黄金比と聞くと何をイメージするでしょう。
この黄金比率というのはフィボナッチ数を基準に構成されていることからそう呼ばれています。
フィボナッチ数は約800年ほど前に活躍したイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチにちなんで名付けられた数です。
該当するもので言えば雪の結晶、ひまわりの種の螺旋配置、アンモナイト、また美人とされる人の顔のパーツの配置がフィボナッチ数列の中の数になるそうです。

私達が生きる自然界の中ではこのように身近なところにたくさんの黄金比が隠れています。

The Fibonacci Sequence

この長方形から正方形を抜き取ると、同じ比率を持つ長方形が表れるというものです。この黄金比率を株や為替に応用しているインジケータがフィボナッチリトレースメントです。
インジケータの中には遅行指標、先行指標という2種類があり、これが唯一の先行指標インジケータです。
例えば移動平均線やボリンジャーバンドなんかも全て確定したローソク足を元に計測されているので、どうしても相場の後追いになってしまいます。

それでは相場に対してフィボナッチが適用出来る理由を挙げたいと思います。

まず、相場というのは大衆心理が動かしているのは皆さんもご存知だと思いますが、我々人間も自然界に生まれた、地球を構成する一つの物質であるという点は草木、花と同じです。

さらに言うと全ての物質には核があり、原子、分子というもので構成されるので同じ「エネルギー」で出来ているわけです。

なので我々人類が動かしている相場にもフィボナッチ数列が当てはまると考えるのは至極当然。

私たち人間は生まれた瞬間から誕生日として日付を与えられ、その後の人生も 「時間」 「金」 と全てが数字に支配されています。

数字で構成されたこの世界を生きる上で、黄金比を無視して生きるというのは理に適っていないわけです。

私のトレードではこの黄金比を紐解くうえで肝心になるフィボナッチリトレースメントの比率を元にトレードを行っています。

この黄金比によって形成された形を根拠にトレードを行うわけですが、

チャートに当てはめて自動で表示されるインジケータ[The 3rd Eye FX -サードアイFX-] では自らの手で線を引き形を結ぶ必要が無く、黄金比率により形成されるハーモニックパターンが発生したら自動で描写してくれます。

こちらのインジケータ、サードアイFXのマニュアルではさらに詳細に解説しているので、まだ入手されていない方は是非手に取りトレードに活かしていって下さい。

ハーモニックパターンはチャートの天井、底を結んで出来上がる2つの形を合わせて表し、サードアイFXでは

「バタフライ」 「ガートレー」 「バット」 「シャーク」 「サイファー」 「クラブ」
こちらの6種類のパターンを使用してのトレードが可能です。

このツールのメリットは相場のフェーズを一目瞭然で把握出来る事、そして相場の反転を根元から捉えることが出来、故に損切が浅く済むといったものです。

ご利用された方の中には今までなぜここでローソク足がこっちに動くのかとか、そういった視野が広くなり勉強になったとのお言葉も頂きました。

従来のトレードの価値観を覆すものとなっているはずです。

環境認識の精度が高まることから、今現在ご自身で使用されてるインジケータの補佐としても大いに役立つと思います。

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